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あけましておめでとうございます!

あけまして
おめでとう
ございます


もう年明け雰囲気などとっくの昔、
絶賛1月下旬真っ最中ですが、
年始の挨拶ですwww

今年もよろしくお願いします。

さて、アップデートから一月以上経ち
日本ブームも落ち着いてきましたが、
今回のアップデートでは
副官枠も増えました!

副官枠が増えて
日本が実装。
こりゃ、クロガネーゼが黙っちゃいないぜ、ヒャッハー!
というのが今日のお話。



クロガネーゼ(以下、ク)「コーネリアがいない航海ってのも案外味気ないもんだなぁ」

ジョニー(以下、ジ)「まぁ、静かでいいんでやすがねぇ・・・」

セビリアを出港する際にクロガネーゼは
コーネリアを自宅に残してきた。
案の定、渋りに渋った。
「エマだけを連れて出港する」
この意味がわからないコーネリアではなかった。

ク「ジョニーもコーネリアがいないと物足りないか?」

ジ「なんとなく航海が長く感じまさぁ。何故かはうまく言えないんでやすが。」

(それは殴られて意識を失わない分だけ長いんだよ)
そうクロガネーゼは思ったが、「そうか」とだけ答えておいた。

ジ「お、堺が見えてきやしたぜ。おゆきちゃんとこに直行ですかい?」

ク「まぁ、酒場に用事なのは変わらないんだがな。」

「新しい副官を雇う」
コーネリアでも気付いた事に気付かないジョニーを連れて
堺の港に降り立った。
船では既にエマが受け入れ準備を整えているはずだ。
残る仕事はクロガネーゼの仕事だけだ。

ク「おやじ、仕事を探してる奴がいるって聞いてきたんだが?」

酒場主人「ああ、直安っていう腕の立つのが・・・」

ク「いらねぇいらねぇ。なに言ってんだ。お、あっちにいるのがそうだな」

クロガネーゼは徳利とおちょこを二つ手に取ると
肩をすくめる酒場主人を尻目にひとつ離れた腰かけに向かった。

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ク「仕事を探してるって聞いたんだが、あってるかな?俺はクロガネーゼってんだ」

返事も待たず、クロガネーゼは隣に腰をかける。
その娘は特に驚いた様子もなく、クロガネーゼの挙動を見つめた。

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さくら(以下、さ)「はい、そうです~。雇っていただけるんですか~?」

ク「うちも人手が足りなくてね。参考までにどんな仕事ができるか聞いておこうかな。」

さ「はい。盗賊です~。」

クロガネーゼは一瞬何を言ってるのか理解ができなかった。
(盗賊?この娘が?なにかの冗談か?)
娘のおっとりした雰囲気と
「盗賊」という単語は最も離れたところにある言葉に感じたのだ。

さ「どうしました~?」

ク「いや、意外だったんでね。ま、意外さも含めて気に入った。来てくれるかな?」

本来、ここまで話が急に進むと
普通警戒しても良さそうなものだが、
さくらはためらいもなく、うなずいた。


ジ「はぁ?さくらさん、盗賊なんでやすか?」

ク「そうらしい。本人が言うには、だが」

堺を出港し満天の星空の下の甲板で
ジョニーとクロガネーゼは清酒を飲みながら話していた。

ジ「人は見かけに寄らないんでやすねぇ」

ク「まったくだ。」

今頃はエマがさくらに船の説明をしているはずだ。
おっとりしたエマと話すさくらは
とてもじゃないが盗賊などとは思えなかった。

ジ「! しかし、盗賊ってのはまずいでやしょう!」

ク「・・・ああ。コーネリアがうんと言うかどうか・・・」

副官最古参であるコーネリアも盗賊だ。
世代交代と受け取られかねない。
コーネリアが激発することになれば
ジョニーの死は火を見るより明らかだ。

ジ「そうでやすねぇ。・・・って、
  あっしが死ぬんでやすかい!?

冗談はさておき、
ヨーロッパに帰るまでにうまい説明を考えなくてはならない。
やっぱり残された仕事は
最後までクロガネーゼの仕事だった。


というわけで、
コーネリア・エマ・ナターシャ・フランシーヌ・さくらと
副官も5人という大所帯になりました。
全員連れて航海できればいいのですが、
そうはいかないのが仕様というやつですwww
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by busk01 | 2010-01-24 15:18