<   2008年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

また一人、強敵(とも)を失った

かなり初期からのフレから、課金停止のお知らせが来ました。

まだ私が腐海の毒に犯されていない頃からの数少ないフレでした。
「働き者の綺麗な手だと言うてくれましたわい」

私のイン時間が遅いし、
男ということもあって、
あまりおおっぴらに出来ない会話ばかりでしたが、
夢(妄想)を語りながら、楽しい航海が出来ました。

さようなら、ハゲ。
ありがとう、ハゲ。
d0002887_1122351.jpg

ま、男をすがって引き止める趣味はないからwww
いつかまた会おう、強敵よ!
[PR]
by busk01 | 2008-09-21 01:13

ティカ攻略の布石

クロガネーゼはリスボン広場を歩いていた。

クロガネーゼ(以下、ク)(んー・・・、ティカ・・・)

既に広場を3往復しているのだが、考え事に夢中のようだ。

ク(やはり、なにか料理で心を動かさないと・・・)

ティカを口説く方法を思案するクロガネーゼの鼻腔を
ほのかにくすぐる香りにクロガネーゼは顔を上げた。

ク「あれは!」

そこには知人の調理師中也氏がいた。

ク「ひさしぶりー。ちょいとお願いなんだが、なにか食うもの持ってない?」
d0002887_032420.jpg

ク「なんでもいいから、ちょっと食べさせてみてくれよ。
  できれば、ヨーロッパぽいの。」

「ティカも普段食べられないヨーロッパの食べ物に感動するだろう」という
安易な発想だが、中也氏は見事希望に応えてくれた。
伊達にミミズまで料理していないw

ク「うまい!うまいよ、これ!
  これだけ美味けりゃモテモテだな!って、あれ?」

中也(CV:小野 大輔)「ダメだな。これでは彼女に食べさせられない。
赤ワインの煮詰め方も干しぶどうもソテーもオレ自身も
なにもかも甘すぎる!
グリヴィッシュの中で
エストラゴンとコルシニョンがとてもケッパーだ!


クロガネーゼはなにやら理解できない言葉を
ぶつぶつ言いながら歩いていく中也氏を見送る事しか出来なかった。

ク「天才となんとかは紙一重とも言うし、才能というものはこわいなぁ。
  しかし、これ、美味いな。指まで舐めちゃう美味しさだ。」

クロガネーゼのティカ攻略戦にはまだまだ布石が足りない。

<つづく>
[PR]
by busk01 | 2008-09-08 00:47