<   2008年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

マルコポーロ、終わりました。

マルコー!
d0002887_21301313.jpg
なんかもうね、三千里は移動させられたんじゃないかとw

結論としては、
「劇、マダー?」って感じです。
結局、やらないのかよ><

もらえるアイテムもねー、
正直しょぼいし。
というか、
華がないんだよ、華が!
NPCの女性キャラがどうにもキャラが立ってない。

というわけで、今回のハイライト
d0002887_21362476.jpg

d0002887_21363670.jpg

マルコポーロもいいけど、
クレオパトラ絡みで
イベントCGありのイベントをして欲しいです。
[PR]
by busk01 | 2008-06-19 21:40

マルコポーロ、はじめました。

d0002887_22265641.jpg

ヴェネツィア広場にクロガネーゼの怒号が響き渡る。
通行人の幾人かは足を止め、浅黒い男の挙動を見守っていた。

ジョニー(以下、ジ)「せ、船長、みっともないでやすよ」

クロガネーゼ(以下、ク)「ふん、劇団だと聞いて楽しみで来てみれば、このザマだ。」

マルコポーロの演劇が催されると聞いて、
クロガネーゼ一行はヴェネツィアまでやってきていたのだった。
なにやら脚本にケチがついたらしく、
上演できないのだと座長は説明し、
なんとか助けて欲しいとぼやくのだった。

ク「ふん、ならばなんとかしてやろうではないか。
  脚本家に会ってみるか。」

広場食堂にいた劇団の脚本家は
ふてくされたように座っていた。
自分の本にケチをつけられたのだから、無理もない。
助手から脚本の内容についていくつか聞きだすことができた。

ク「なにぃ!妖艶な女性魔法使いとかを出さないかッ!
  貴様ら、売れる演劇をやる気がないのか!
  くっ、離せ、ジョニー!
  こいつらに『萌え』のなんたるかを教えてやる!」

ジ「船長、あんた何の劇が見たいんでやすか!」

とにかく、マルコポーロの足跡について
調べる事になった。

<つづく>
[PR]
by busk01 | 2008-06-02 22:39