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琥珀の月

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エマ(以下、エ)「船長~。みんな寝かせましたよ~。」

クロガネーゼ(以下、ク)「ああ、ごくろうさま。エマもゆっくり休むんだぞ。」

エ「あれ~、それ船長の作ったお酒ですか~?でも、シェリーじゃないみたい。」

ク「ああ、ブランデーだよ。月が綺麗なんでな。ジョニーたちも眠って静かないい夜だ。海も穏やかだし。あ、ちょっと、エマ、おい、」

エ「えへへ~。隣、座りますよ~。」

ク「じゃ、ちょっと待ってろ。カップ取ってくるから。」

船は穏やかな地中海の夜を進んでいく。
月の照らす青白い世界を帆に映して。

ク「待たせたなー。秘蔵のヴェネツィアングラ…、おい、俺のコップで飲んでるなよ、まったく」

エ「船長、遅いですよ~。こんなに待たせるなんて、悪い子♪」

ク「一人でさっさと酔い潰れるなよ?つまらんじゃないか。」

エ「あら、お一人で飲むつもりだったんでしょ~?なら、関係ないんじゃないですか~?」

ク「意地悪言うなよ。あ、もうこの瓶なくなってるじゃないか。」

エ「えへへ~。ねえ、船長。なにかお話してください~。じゃないと寝てしまいそう~。ほら、お酌してあげますから。おっとっと~。えへへ~。」

ク「おっと、こぼすなよ。しかし、話か~。年頃の娘さんが喜びそうな話なんかないぞ?」

エ「あら、ご冗談。いっつも酒場でお話してるんじゃありません?ん~、そうですね~。船長はもともとイスパニアの人なんですか~?気になってたんですよ~。それ、日に焼けただけじゃないでしょ~。」

ク「…俺自身は生まれたときからイスパニア人だよ。ただ、俺の家自体はイスラムが混じってる。まあ、レコンキスタより前だからひいじいさんより前か?そのせいか俺は結構浅黒い方かな。親父はそうでもなかったが。」

エ「ふ~ん。船長、ご先祖さまの時から裕福でした?」

エマは甲板にうつぶせになると足をパタパタさせながら、
上目遣いにクロガネーゼを見ている。

ク「なんで、裕福だと思うんだ?」

エ「えっと~、船を持ってるっていうのが一番ですけど、船長の家はイスラムの血が入ってるのにクリスチャンとしての教育をしっかり受けてるってことですかね~。なんでまた裕福なのに、海へ出たんです?」

ク「…レコンキスタが完了したとはいえ、それでみんな仲良くってことにはならないさ。俺の肌は隠しようがないしな。陸に、…居場所なんてなかったよ。」

クロガネーゼは無造作にグラスにブランデーを注ぐ。
エマは琥珀色の影をしばらく見つめてから、クロガネーゼに向き直った。

エ「船長はそれが悔しかったり悲しかったりする?海へは逃げてきたの?違うでしょ?そんな気持ちじゃジョニーたちもついてはこないわ。船長の描く夢に魅せられて私達はこの船に乗ってる。船長は胸を張っていいわ。肌の色なんて関係ない。船長は船長よ。さて、私はもう寝るわ。」

ク「…エマ。そっちが本当のエマなのか?」

エ「なに言ってるんですか~?私は私ですよ~。酔ってるんじゃないですか~?」

ク「フン」

エ「ウフフ」

ク「おやすみ、エマ。今日は楽しかったよ。」

エ「今度またお話してくださいね~。次は、船長の左目についてかしら~?」

ク「…長い割につまらない話だからダメだ。」

エ「あら、二人の夜は長いからちょうどいいですよ~。おやすみなさい、船長。」

ク「ああ。」

クロガネーゼはグラス越しの月を右目だけで見つめてから、
満足そうにブランデーを飲み干した。
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by busk01 | 2006-07-31 01:32

密着24時!コショウを輸送せよ!

ここはケープ。
燦々と日差しは照りつけているが、腰かけている面々の
表情は固く暗い。

クロガネーゼ(以下、ク)「結論から言おう。ここ、ケープからセビリアまで無寄港で航海する。コショウを無事輸送するためだ。」

ジョニー(以下、ジ)「船長!無茶だ!食料、水は8日分しか積んでないんですぜ!?」

コーネリア(以下、コ)「・・・結論だって言うんなら、あたいは反対しないけど、船長、運用もできないんだよ。わかってるのかい?」

エマ(以下、エ)「そうですよ~。そのせいで経費もかさんでるのが現状なのに~。」

ク「すまない。苦労はかけるが、俺を信じて欲しい。」

ジ「あっしら船員に死ねって言ってるんですかい!船長は、そんな・・・」

コ「黙りな、ジョニー。海賊に襲われて死ぬか、飢え死ぬかって瀬戸際なんだ。少しでも努力でなんとかなるほうに、この際賭けようじゃないか。」

エ「しょうがないですね~。食料は釣りで補給しながらってことで、水を多めに手配しておきますね~。」

ク「すまない。みんな。」

こうして、ジョニーの片思い号は出発する。
前日は船員全員に酒場で酒が振舞われた。
船員たちにとって最後の酒になるかもしれなかった。

ジ「船長!船長!」

ク「・・・なんだ、ジョニー。この暑いのに。」

測量結果によれば、アビジャン沖を通過した頃である。
セビリアまで半分といったところか。

ジ「水が明日にも切れちまいますぜ!どうするんでさぁ!」

わずかながらの雨を利用し、水を補給しながら航海を続けてきたが、
既に一週間以上雨が降っていない。言われるまでもなく、まずい。

ク「そうは言っても、雨を待つしかなかろう。俺が神に祈ろうか?」

ジ「冗談言ってる場合じゃありやせんぜ。第一、罰当たりの船長が祈ったってしょうがないでさぁ。」

ク「ちがいない。軽口叩いてる余裕があるなら大丈夫だろ。」

(しかし、水が切れてから疫病が発生したときはどうするか。それが心配だ。)

その夜・・・

船員「嵐だー!嵐が来たぞー!」

ジ「船長、大変だ!船の損害報告を・・・」

ク「損害?そんなのは後だ、後!水だ、水!」

ジ「こんなときに、汲まなくったって、わっぷ!」

ク「今、汲まずにどうするんだよ!神の恵みだ!なあ、コーネリア。」

コ「・・・船長には負けたよ。ほら、エマも桶持ちな。」

エ「わかりました~。・・・濡れた服も絞ったらいいですか~?あはは、下着までびしょびしょ~♪」


そうして、航海すること47日。
我らが故郷、セビリア港に到着することができた。
奇跡的なことに一人の脱落者もなく、到着することができたのだ。
疲労の色はあるものの、船員たちの顔は清々しかった。

ク「よーし、みんなご苦労だった。コショウも無事に運ぶことができた。みんなのおかげだ。これで、この船の財政難も乗り越えられると思う。本当にありがとう。」

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ごめん、みんな。乗り越えられなかった・・・。


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by busk01 | 2006-07-26 01:54

危険なランデヴー♪

マツリさんから「冒険しない?」とお誘いがありました。
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冒険ですか~?まいったなぁ~。(・∀・)ニヤニヤ


とりあえず、リスボン広場で待ち合わせ。
すると、和菜さんにお会いしてしまいました。
いやぁ、二人のところを見られちゃったよ~。

和菜>アラジンのランプの精みたいでしね

orz


二人のランデヴーのはずが下僕状態ですか・・・

リスボンによいクエがなかったので、
セビリアで海の民の鎧を取りに行くクエを受けました。
アテネに行くのは不安なのでマツリさんの商会仲間の方と
ご一緒することに。
二人きりでないのは残念ですが、私が頼りないのでやむを得ません。
金も力もないただの色男だからなー。

赤や黄色がうろうろする中、なんとか無事にアテネへ到着。
しかし、商会の方とはここでお別れ。
イスタンブール経由ベイルートへはジーベック2隻で行くことに><
こわーい。

結果から言うと、無事に着きました。
やっぱ日頃の行いがいいからなー。
でもハラハラドキドキでした。
吊り橋効果で恋に落ちたりのハプニングは
ありませんでした。


海の民の鎧ゲットー。記念撮影ー。
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・・・むぅ、ランプの精というのもしかたがないのかね><
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by busk01 | 2006-07-18 23:12

エマにはレースのハンカチを贈りたかった

「ジョニーの片思い号」の甲板。
比較的穏やかな地中海の日差しが
甲板を所在なげに歩くエマの足元に短い影を作っていた。

クロガネーゼ(以下、ク)「・・・エマ」

エマ(以下、エ)「・・・え?」

見れば船長室の扉を薄く開け、手招きしているクロガネーゼがいた。

ク「エマ、これをやろう。着てみてくれ。」

エ「わー、着るってことは服ですか~?わかりました~」

言うや否や、エマはクロガネーゼの手をとると、
船長室から引っ張り出し、入れ替わりに中に入ると鍵を閉めてしまった。

ク「え?ちょっ・・・まいったなぁ。ま、いっか」

ジョニーや船員たちが忙しく走り回っている。
地中海は比較的穏やかだが、その分風を捕まえ速く走るには苦労があるのだ。

エ「お待たせしました~」
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その場でゆっくりと回ってみせるエマ。
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ク「似合うよ、エマ。この船のお姫さまだ。」

エ「ありがとうございます~。これ、クレオパトラの胸飾りですよね~。高いもんじゃないんですか~?船のお金ないっていうのに~。無駄遣いはめ~ですよ~?」

ク「ああ、これは依頼で手に入れたものだから。それに、エマにプレゼントするのは無駄遣いなんかじゃないよ。」

エ「えへへ~。でも、無駄遣いはめ~ですからね。」

そう言いながらも、スキップしながら甲板を去っていくエマ。
船員たちの手が、動きが止まっている。

しかし、一人甲板を走ってきた者がいる。コーネリアだ。

コーネリア(以下、コ)「船長!ちょっと!」

ク「ちょ・・・おい!」

船長室に引っ張り込まれるクロガネーゼ。
体勢を立て直しながら振り返ると、ドアをふさぐようにコーネリアが立っている。

コ「どういうことだい?船長。説明してもらおうか。」

ク「なにがだい?コーネリア。副官にプレゼントするのがいけないことかな?」

コ「だって、その…、あたいと、色違いの、お、お揃いじゃないか!」

コーネリアは自分のハトシェプストの胸飾りの裾を見ながら問い詰めた。
もちろん、私のプレゼントしたものだ。

ク「私は動きやすく過ごしやすく、かつ似合うものをプレゼントしたつもりだよ。」

コ「えっと、その・・・あたいのと違って白くて、その・・・きれいで、かわいい

ク「あっはっはっはっは。」

コ「な、なにがおかしいんだい!」

ク「さっきも言ったろう、似合うものをプレゼントするって。今、コーネリアの着ているのはシックでセクシーな魅力を持ってないと着れないだろう?ちがうか?」

コ「えっと、その・・・。もう!わかったよ!船長はいつだって勝手なんだからっ」

ク「似合うよ、コーネリア。」

コ「そうかい?」

そう言いながら、クロガネーゼの方を振り返ったコーネリアだったが、
おかしい。こちらを見ていない。ベッドの方を見ているのか?

!!

エマの奴、自分の服脱ぎっぱなしでいきやがった!

コ「船長!あんたってひとは!見損なったよ!」

ク「待て、誤解だ!おい、待・・・ごほっ」

コーネリアの投げつけた椅子が胸に直撃。息ができなくなる。
叩きつけるように閉められたドアを見つめながらクロガネーゼは途方に暮れていた。

業務連絡:リンク情報を更新しました。
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by busk01 | 2006-07-17 00:27

新しい仲間

ここはロンドン酒場。
店の奥のテーブル席で褐色の隻眼大男と
日焼けした船乗りらしき男と
これまた隻眼の整った顔立ちの女が食事を摂っている。

クロガネーゼ(以下、ク)「真面目な話がある。ジョニー、コーネリア、食事をしながらで構わないから聞いてくれ。」

クロガネーゼは空いた皿を重ねながら二人の顔を順番に見た。

ク「実は二人には黙っていたんだが、うちの船の問題についてだ。極めて深刻だ。今、我々の船の財政状態は困窮している。原因は不明だ。

ジョニー&コーネリア「ハァ?

ク「それでだ、この困窮状態を打開するためにも現状を正しく把握して改善すべきだと思うんだ。たとえば船員の雇用状態とかに問題はないかとか・・・」

ジョニー&コーネリア「ハァ?

ジョニー(以下、ジ)「いや、船長。お金がないのは船長が酒場娘に・・・」

ク「そういうわけで、財政管理をするべく、会計士を雇うことに決めた。要は2人目の副官を雇うって感じだ。」

コーネリア(以下、コ)「ちょっと船長!あたいは納得できないねッ!あたいじゃ満足できないって訳かい?」

ク「(魅惑の香発動中)バカだな、コーネリア。現状では、君に多大な負担をかけている。それも改善したい。俺を安心させるという意味でも賛成してもらいたいな。俺のすべては君のためなんだよ。

コ「あ、え?そ、そう・・・(ポワワァァン)」

ク「と、前置きが長くなったが、実は既に酒場のマスターには話を通して手配してもらっている。紹介しよう。おーい、こっちに来てくれ。」
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ジ「・・・ちょっと船長。ちゃんと話が通ってるんですかい?」

ク「いや、そのはずだが・・・。えーと、会計士のエマだ。よろしくしてやってくれ。」

エマ(以下、エ)「よろしくです~。あなたの船に乗るんですよね~?」

ク「違う。そっちのそれは船員のジョニーで、船長はこっちの俺だ。で、こっちは副官のコーネリアだ。」

エ「ごめんなさいね~。改めて、よろしくおねがいします~。」

ク「ああ、よろしく頼む。」

エ「ところでぇ、ジョニーさんはコーネリアさんのことが好きなんですか~?」

ジ「え?あ?いや、あっしは、その、ちょっ、姐さん!?」

コ「だ、誰がこんな奴なんか!あたいは、せ、あっ」

コーネリアは顔色を隠すように酒場から飛び出していった。
蹴倒された椅子が転がっている。
ジョニーは魂が抜けたように暗くなっている。
どうせ、脈はなかったんだ。あきらめろ。な?

エ「どうしたんですか~?」

ク「いや、まあ、ね。ははは。(・・・先が思いやられる)」
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by busk01 | 2006-07-14 01:55

酒とジョニーと・・・。

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クロガネーゼ(以下、ク)「どうした?ジョニー」
ジョニー(以下、ジ)「へへっ、たまにはどうかと思って。」
ク「みんな、もう寝ちまってるぞ。休める時間は少ないんだから休んだらどうだ?」
ジ「だから、たまにはどうかと言ってるじゃあねえですか。」
ク「気持ちの悪い奴だな。・・・おい、その酒、どこから・・・」
ジ「へっへっへ、船長のシェリー酒は極上でさぁ。」
ク「褒めたって何もでねぇぞ。さっさとカップ寄越せ。」
ジ「了解でさぁ。」

星空の下、ほろりほろりと時間が過ぎて
甲板に座る二人を月が優しく見つめている。

ジ「セビリアでも手に入らねえが、やっぱ酒はイベリア名産シェリーが一番でさぁ。」
ク「ジョニー、お前も故郷が恋しくなるか?」
ジ「やだなぁ、海が俺たちの国だって言ってたのは船長じゃなかったですかい?」
ク「いやみを言うなよ。俺たちだってヴィーナスじゃあねえんだからよ、海から生まれたわけじゃねえ。陸に家があるだろが。」
ジ「・・・あっしの家は親父もその親父も船乗りでしてね・・・」
ク「・・・」
ジ「いや、うだつのあがらねえ船夫でさぁ。でも、自分の船を持つってバカみたいな夢を見てた。」
ク「バカじゃねえさ。海の男なら当然だ。」
ジ「蛙の子は蛙ってんですかね?子供心にあっしも船が欲しかった。」
ク「・・・」
ジ「大人になってそれはやっぱり夢だってわかったんでさぁ。でも、大人になって自分も船乗りになってわかった事があるんでさぁ。」
ク「・・・なんだ?」
ジ「自分の船長を見つけること。これが一番なんでさぁ。船長には失礼かもしれないが、船長はあっし達船員のものだ。他の誰のものでもねぇ。だから、守りたいし信じられる。」
ク「・・・酔ってきたか?ジョニー」
ジ「あっしらは船長を見つけられた。それで十分だった。でもね、船長。」
ク「ん?」
ジ「・・・船長があっしの名前を船につけてくれた時は嬉しかった。」
ク「ああ。お前がいるから船が動く。俺が旅立てる。だから・・・ん?」

ジョニーは既に大の字になって寝息をたてていた。

ク「ふぅ・・・出てくればよかったのに。これから飲むか?ん?」
「・・・え?」

第二マストの影からおずおずと出てきたコーネリアを月明かりが照らす。

コーネリア(以下、コ)「その、盗み聞くつもりはなかったんだけどさ、・・・えっと、ごめんなさい。」
ク「随分しおらしいじゃないか。まあいいさ。俺も酔った。すまないが、ジョニーになにかかけてやっといてくれ。」
コ「あいよ。」
ク「じゃあ、おやすみ。コーネリア。・・・ジョニー」
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by busk01 | 2006-07-10 01:28

私、はじめてなの・・・

Ranzoさん主催の模擬戦大会に参加してきました!

お船は中型限定だったので、強襲用重キャラベルを急遽用意。
しかし、みなさんお船が同じでもレベルが違う!
なんだか突撃ランク20とかなんとか・・・。
海事レベル50越えは当たり前みたいな。
スゴイ人ばっかりでした。

そんなわけで開始前から足を引っ張る可能性大!
(つーか、副官スキルの『ぶどう弾強化』にあわせて、
ぶどう弾用に20門使う時点でダメだ罠。ごめんよ、みんな)

沈んで沈んで沈みまくったけど、面白かったです!
戦闘で忙しいのに、やわらか戦車の話をしたり。
ま、私は早々と沈んでるので結構余裕あったんですけどねー。
でも、SSは撮れなかった。それどころじゃ・・・。

模擬戦はホント今日がはじめてで、
模擬戦どころか対人もPKに襲われて拿捕・撃沈しかなかったので、
ホント新鮮でした。
海事スキルがない人なので勝てる見込みが皆無ですが、
また機会があれば参加しようと思いました。


クロガネーゼ「おーい、コーネリアー。ぶどう弾強化スキルはもう満足したかー?」
コーネリア「・・・うん。」
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by busk01 | 2006-07-08 23:56

(つд⊂)ゴシゴシ え?

タロットカード「恋人」、きた・・・

うむー、アレクサンドリアに向かう途中なので、
口説く予定はないんだがなー。

しっかぁし!
口説きの神がくれたこのチャンスをみすみす
棒に振ってよいものか!いや、よくない(反語)

というわけで、エル・グレコ邸から飛び出すクロガネーゼ。

クロガネーゼ「ジョニー、ちょっと貢ぎ物買ってこい!」

ジョニー「へいっ、了解でさぁ」

冒険談のストックが全然ない。これは、想像以上に分が悪いゼ。

よーし、リスボンにGO!

貢ぐぞー!

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そうかぁ?当然だけど、照れるな、HAHAHA・・・って、
ジョニー!貢ぎ物って全部ブレストプレートかよ!
なんかこう、ロマンチックな・・・

ま、喜んでるみたいだからいいけどよ。

それに結局落ちなかったしよ。
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!
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by busk01 | 2006-07-05 01:09