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素直になれない二人、そして・・・

コメントで複数の人間から
馬鹿呼ばわりされるビッグな貢ぎ物から数日後、
やはりイレーヌと私は以前と同じようなつかず離れずの関係を続けていました。

素直になろうとするけれど
バルタザールを忘れられないイレーヌ・・・

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それと意識しながら
大胆な行動に出られない私・・・。

二人は素直になれないまま
幸せを見逃すのでしょうか?

いつものようにチャドリやダブレットを土産に
(マルセイユに)帰ってきた私でしたが、
いつものようなイレーヌに何故かいつものように接することができず、
避けるようにマスターと酒を飲んでいました・・・。

寡黙に私の杯にラム酒をつぎ終わったマスターが、
素直になれない子供な私に優しい目をしてつぶやいた言葉。

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お、お義父さん!

あ、間違ったwww
マスター!

ぎこちないながらも二人は公認の仲になりました。
応援してくれているみんな、ありがとうw
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by busk01 | 2005-03-31 01:40

貢ぎ準備完了!フオオオオ

会いたかったよ、イレーヌ!
君もかい?ありがとう、すごく嬉しいよ!
(アゴスティノ語訳
「姉さんもですかい?ありがたいことで、ほんとに嬉しいでさぁ」)w

というわけで、貢ぎモーーーード!
今回はきっちりいかせてもらうゼ?

まずは、軽く乾杯しイレーヌは航海の無事を喜んでくれた。
そして、今回の航海の冒険談として
「貴婦人のドレス」の冒険談を控えめに、しかし盛り上げるように語る。
(もちろん、魅惑の香の使用は必須だ。
   今回はシャンフェイさんの協力で装備品の手鏡の口説き+1もある)

やはり、女性らしく衣服の話題には興味があるようだ。
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クロガネーゼ「イレーヌ、これが・・・貴婦人のドレスだ。受け取って欲しい」
(何気にスルタンの宝冠も渡し、まさに怒涛の攻勢!)

そして・・・・
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キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!


・・・ん?
あれ?コマンドとか増えねえぞ!?
え?イレーヌとお泊りとかは?
ちょ、、マスター!マスター!鍵だよ!鍵!奥の部屋の!w

・・・私にはまだまだやるべきことがあるようだ・・・
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by busk01 | 2005-03-30 02:45

今回の貢ぎ物

イレーヌ様への今回の貢ぎ物はッ!?

ダララララ・・・・(ドラムロール)

貴婦人のドレス!!
あ―――んど
スルタンの宝冠!!

詳しくは言いませんが、
地図&クエストアイテムです。
ステータスにプラス効果があったりのマニア垂涎の一品でゴザイマス。

というわけで、刮目して見よ!
モデル協力はシャンフェイさん(エウロス)です。

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ちなみに私だとこうだ!

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待ってろよ、イレーヌ!
結果はまた次回更新にて!
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by busk01 | 2005-03-29 21:15

ジョニー 暁に死す

すべては私の判断ミスだった・・・

今、流行のジェノヴァでの海事クエに参加し、
意気揚々とティレニアの危機を私が救うつもりでいた・・・。

突然の回線負荷。
赤く回っているのに気づくべきだった・・・。

船が巻き戻されるようにあらぬ方向へと動き、
次の瞬間、ガリオットと白兵戦に突入していた・・・。

しばしの剣戟。そして沈黙。
甲板は血に濡れ、私だけが生き残っていた。

ジョニーの死体は結局わからなかった・・・。

ああ、ジョニー。
オレはお前のおかげでこうして生きている。

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by busk01 | 2005-03-29 02:24

堕ちていく・・・

バルタザールよ、友よ、
・・・すまない

私はイレーヌのためにインドまでだって行ける。
だが・・・
バルタザール、君のためにカリブに行くことは出来ないのだよ・・・
許してくれ・・・
(べ、別にガレオンとやりあうかもしれないのが怖いわけじゃないぞ)

というわけで、以下イレーヌと私。

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口説きスキルは4になりましたw
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by busk01 | 2005-03-25 04:26

バルタザールのいぬ間に・・・

※少しネタバレになります。ご容赦願いたい。

バルタザールはインディアスに逃亡、アルバ公からの討伐隊も
セビリアからインディアスへ向かいました・・・
私は、西へ航路を向けたりはしませんでした。

・・・私は間違ってなどいない・・・
しかし・・・

イレーヌと話す時間。プレゼントにイレーヌが喜ぶ顔。
すべてが嬉しいはずなのに・・・なぜこんなに気が重いんだろう?
心の底ではイレーヌが本当に愛している人を知っているからだろうか・・・

しかしイレーヌとの時間は本当に楽しい。
それにバルタザールの不在の空虚を私が少なからず埋めているはずだ。

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酒場から出たとき、ジョニーが言った。
「最近、らしくありませんぜ」

そうかもな。
だいたい一人に固執するのが、俺らしくないよな!
ジョニー、たまにはいいこというじゃないか!

というわけで、今日一番グッと来たセリフ(inナポリ)www
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by busk01 | 2005-03-24 03:02

昼ドラ的展開

えー、前回の一件で私はユリアに別れを告げ、
マルセイユのイレーヌとの人生をはじめました。

しかしながら、イスパニアンのみなさんの大半がご承知の通り、
イレーヌはバルタザールの女です。
バルタザールは私の臨時雇い中の傭兵艦隊の上司であり、
バルタザールと私はセビリアの海賊脱走事件以来
お互いがお互いを助け、死線をともに戦い抜いてきました。
バルタザールは時に上司、時に恩人、時に戦友であり
かけがえのない我が友であります。

しかしながら、恋の炎というやつは頭でいくらわかっていても
なるようにしかならないのです。
バルタザールの人生の影で苦労と心配ばかりしている
イレーヌを私が支えてあげなければいけない、
それが私の運命なんだと思えてきたのです。

そんなある日(イベント22章)、

バルタザールが!

インディアスに!


グッジョブ!アゴスティノ!www


あまり詳しく言うとネタバレになるのでいいませんが、
ついに地中海が俺のものに!(勘違い)

というわけで、このチャンスを逃さず頑張ります。
画像は我が伴侶(予定)にして輝く希望、イレーヌ嬢にございます。
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by busk01 | 2005-03-21 00:00

続・俺とユリア。

ユリアのためにインドまで行った。
魅惑の香を求めて・・・。
命がけの旅だった・・・。コショウもまた燃えた・・・。

なのに、ユリアは心のすべてを俺に開くことはなかった。
そう、俺は負け犬だ・・・。
幸せは近くに見えるようで、遥か遠くにあるものだった。
(どうも、生態調査のできる男が好みみたいですぞ、この娘は)

うなだれもしたし、泣いたりもしたけど、ようやく前を向いて歩けそうです。
というわけで、今度はマルセイユのイレーヌと人生を歩みたいと思いますw

下の画像は失意状態の私と目のあった酒場の客が
話しかけてきたところを冷たくあしらった私です。

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by busk01 | 2005-03-18 03:07

俺とユリア。

前々回に書きましたが、私の高尚な趣味の一つに
「口説き」があります。
港ごとに女がいるのが正しい船乗りだという間違った認識に
忠実に行動してきましたw

しかし、今日ついにそんな不埒な私に終止符が打たれる時が来ました。
その終止符を打つ人の名はユリア。アレクサンドリアの酒場女でした。
ユリアはいつものように酒を飲みすぎたり、
水たばこを吸いすぎたりする私を心配してくれました。
そんな日常茶飯事のことを繰り返し、たまのプレゼントに喜ぶユリアを
ふと見たときに何かが心の中を走ったのです!

・・・気がつけば私はタンバリンと香水を持って走っていました。
しかし、他の商館員に「安物の香水」と指摘され、目からうろこが落ちました。

・・・気がつけばアラビアンシューズを持って走っていましたw
そして、気がつけば口説きスキルはランク3になっていました。

さらに気がつけば下の画像のようになっていました。
幸せはもうすぐです。

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by busk01 | 2005-03-17 02:44

ジョニーと私。

予告したとおり、今回は
私の右腕、筆頭船員にして副官のジョニーの紹介をします。

ぶっちゃけると、今のジョニーは3代目です。
私の副官は代々「ジョニー」なのです。
(MGS3をプレイした人は、ちょっとニヤッとする)

初代は、ロンドン沖で嵐に飲み込まれました。
2代目はカリブ海に行こうとしてニューヨーク沖で迷い、
ジョニーを含め船員全員が餓死しました。
そのとき、救命具で拾った一人の船員(漂流者だったので、最初はMr.アメリカと呼称)が今の3代目です。

ジョニーは船員たちをまとめあげ、
いつも酒宴をしては船員を混乱させる船長に代わって
実務面をこなしてくれています。

しかしながら、ジョニーには現在疑いがかかっています。
インドからの帰りに火災に遭った時、コショウが30樽燃えました。
そのときに燃えてないものまで「おー、真っ黒な灰に」とか言って
ジョニーが捨てたのじゃないかとの疑いです。
じゃないと、すぐ消火したのに30樽も燃えるかよ!
おい、聞いてんのか!ジョニー!!


下の画像はジョニーと私と船員たちの愛すべき船です。
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by busk01 | 2005-03-16 12:12