第8回エロゲ『考察』

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「・・・・・・こいつだ、先生が近く極東の地で行われる魔術の競い合いに参加するって噂、本当だったんだ」

「アイマス戦争・・・・・・、200年前はじまりの御三家と呼ばれる、バンダイ、タカラ、エポック。三家のプロデューサーは互いに協力し合い、あらゆる願望を実現させるというプロダクションの召喚に成功した。だが、プロダクションがかなえるのはただ一人の祈りのみ・・・・・・。協力関係は血で血を洗う闘争へと変わった。これがアイマス戦争のはじまりである。以来、六十年に一度の周期でプロダクションは765の地へ再来、それを手にする権限を持つ者として7人のプロデューサーを選択し、アイドルと呼ばれる英霊召喚を可能とさせる・・・・・・」

「なお、アイドルの召喚には触媒となる英霊の聖遺物を必要とする・・・・・・。聖遺物・・・・・・」

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「これが、聖遺物、冥府の果実たるアイマスウエハース・・・・・・」



ハイ、というわけで、『死会』のクロガネーゼです。

結論から言うと、
全米が震撼した
エロゲ史上最大のgdgdだった
第8回エウロス文芸部。
おっと司会の悪口はそこまでだw

とにかくgdgdだったので、
今回は「報告」ではなく、
『考察』になります。
結局、テーマの「厨二」について
私が意図した「次に活かす厨二表現」からはずれてしまったのでwww

では、読みたい人だけ
下の「第8回エロゲ『考察』」をクリック!





しかし、せっかくみんなに集まってもらったので
厨二的セリフをログから抜粋。
なんかあったときに参考にしようwww

「この手記を読んでいるということは、私はもう死んでいるのだろう」
「鼠だ 壁の向こうの鼠共だ・・・」
「俺のこの手が光ってうねる!」
「失われし豚 ロストポークのことだよ」
「ラ・ヨダソウ・スティアーナ...」
「………!!」
「俺 最強」
「両親は火星人です」
「オレは侍だ」
「狂気のマッドサイエンティスト 真名は鳳凰院凶真!!」
「シュヴァルツシルト・プロトタイプ・マーク2!」
「シュツルム・ウント・ドランクゥ!!」
「スーパー エキサイティング エピタキシャルゴールデン サンシャイン メガ デオキシリボスイバク ゲルマニウム ビーム」
「激流に身を任せ どうかしている」
「掛けまくも畏き 伊邪那岐大神 筑紫の日向の(ry」
「窓にこっぺぱんが!」
「オイィ?お前ら、今の聞いたか・」
「ふんぐるいー むぐるーなふー」
「黄金の鉄の塊でできた騎士が皮装備のジョブに遅れをとるはずがない」
「くっ 私の目にはもうムギチョコしか見えない」
「俺にはまだ、まだビッグカツがある!!!!」
「ハウスのわさびを吸うがいい!」
「その羊羹にオマエの顎(あぎと)でしっかりと証を残すのだ!」
「俺は…俺は目の前であいつに両親を殺されたんだ!」
「くっ 目の前のムギチョコが消えているっ」
「我に出会わぬように宇宙に祈るがよい。我こそは這い寄る混沌ナイアルラトホテップなれば。」
「深遠なる虚無にムギチョコを放り込んでやったわ!!」
「なんだ!?この故郷(ノスタルジック・メモリー)を思い出させる味は!」
「ククク ムギチョコ? 奴ならワシの腹の中で溶けているだろよ」
「そのテーブルのキズは 異次元につながってるんだよ」
「足りぬ…足りぬのだ!もっと乳を!牛の乳を!」
「汚れた獣の乳で貴様はなにになろうとしておるのだ?」
「なっ・・・ 貴様そのムギチョコとフュージョンさせエターナルフォースを発動させるとでもいうのか!?」
「わが身の胃腸と引き換えの快楽を!」
「この程度の腹痛がなんだというのだ!獣の乳に含まれる脂の愉悦に比べれば、ひと時の苦痛など瑣末に過ぎぬ!」
「くくく…そのポテチ(のりしお)の袋を開けたが最後。お前は永遠に脂肪の輪廻から抜け出せなくなるのだ」
「私は特別な存在なのだ!なぜならこんな素晴らしいキャンディーをもらえるのだから!!」
「なっ!そのポテチは湖池屋(真贋を超えた偽物)じゃないか!」
「そんな真実 し……知りたくなかった!!」
「真実に生きてる私に謝って!」
「これで、これでおわかれなんだな・・・・・・笑ってさよならしようぜ、なぁ、ボンタンアメ」
「またな。おっさん」
「次は来世で会おう!」
「泣くのはなしだぜ?だって俺はお前の血液中で永遠に生き続けるんだからな…」
「さあ、もう一度はじめよう、あの日のゴルゴダの丘から・・・・・・」
「俺たちの人生は、ボタン電池の入ってないサターンなんだよ・・・・・・」


・・・・・・後半はお腹がすいてきたためか
脂肪フラグ漂うセリフが多いですね。

ご飯もないのに、レトルトカレーを温めたりする人まで
出ましたからねwww
まあ、フラグも「厨二」要素かもしれませんし。

さて、『考察』ですけれども、
「全般的におっホイ脱線が多かった」
「おっホイ」とは、おっさんホイホイの略です。

これは、みんなの「厨二」が今の「厨二」とは違うことを示唆しています。
なぜかというと、
「厨二」=「思春期にかっこいいと思ってしまうこと」であるがゆえに
自分たちの『思春期』に
縛られてしまっているからなんだよ!


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つまり、私の仮説では、厨二病にも
「95年Eネルフ型」とか
「97年FFセフィロス型」とか
「81年BLゴッドマーズ型」とかの違ったウイルスが存在するwww

厨二病とカテゴライズされていても
中身は似て非なるものなのである。
ログを抜粋してはいないが、
奇しくも、私、クロガネーゼと真田氏を名指しし
「ああいう人のことが厨二病だと思ってた」という
まきな嬢の論評は、この仮説を裏付けるものとなっている。
これは私と真田氏が同世代であるため、
他人から見た場合、似たような発症のしかたをしているのであろう。

では、中高生ではないけれども
「厨二病をこじらせている」とされている人はどうなのか。
前述の仮説を基にすると、
「おっさんは今の現役の厨二病が
本質的には理解できていない」

ということが言える。
本来の厨二病とは「決まった年齢のみがリアルタイムでかかる病」であり、似た症状を起こしていたとしても、
そこに至る経緯が異なるのではないか、という仮説をたてることが出来る。

つまり、「現役と同じ症状の厨二病のおっさん」というものが存在する場合、その原因は
「若さへの妬み、嫉み、渇望」であり
「老いに対する現実逃避」であり、
症状は同じだとしても、それは違う病なのである。

また、上と違うパターンとして、同症状の
「中高生を性的に狙うために、厨二病を詐称する者」が存在します。
犯罪者ですwww


とまあ、ちょっと高尚に考察してみましたけど
gdgdだったのでしょうがないじゃん!
gdgdの要因は
「テーマが浅すぎて、発言が一言で終わる」
「一言で終わる上に、人数が多すぎて拾いきれない」です。
以後気をつけます。

テーマを深くしようとすると、
課題図書にそれなりのボリュームを求めてしまうから
また敷居があがってしまうかも。
痛し痒しですな。

それでは、おっホイ画像でお別れです。
予定が未定の次回エロゲをお楽しみに。

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by busk01 | 2013-02-09 14:06
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