痛ケースを作ってみよう! 完結編

メリークリスました!

一部ではホワイトクリスマスだった今年のクリスマスですが
みなさんは楽しく過ご

爆ぜろリア充!

というわけで、
痛ケースを作ってみよう!完結編です。

前回記事の続きですので、
前回記事を読んでない人は読んでから
下の「痛ケースを作ってみよう!完結編」をクリック!






前回、試し刷りをして
位置関係の確認までをしましたが、
ついにシールシートへの印刷です。

しかし、クリアシールへ印刷し
クリアケースの裏から貼るので
反転画像データをまず作成します。

d0002887_21571620.jpg


で、ハガキサイズの
クリアシールシートに印刷して
切り抜いたものが、これ。

d0002887_2159740.jpg


クリアシールシートは
乾きが遅いので
一日半ほど放置してから切り抜き作業に入っています。

次に、切り抜いたクリアシールの印刷面を
ホワイトで塗装します。

d0002887_2212261.jpg


これは、アクオスフォン本体が濃色なので
印刷の隠蔽力をあげて透けるのを防ぎます。

塗装の乾燥のために2日ほど放置します。

さて、いよいよケースへの貼り付けですが、

d0002887_224422.jpg


アクオスフォンのロゴが見えてしまうとかっこ悪いので
きちんと絵柄がかぶるよう位置に印をつけておきます。

d0002887_2254132.jpg


左の霧吹きの中身は
水にごく少量の中性洗剤を混ぜたものです。
これをクリアケースに吹いてから貼り付けることで
気泡の防止と微妙な位置調整が可能になります。

気泡を入れない自信と
一発で定位置に貼り付ける自信のある人は
不要な作業ですw

d0002887_2285545.jpg


貼り付けたら、乾くまで3日ほど放置します。
余分な水分をこすらないように拭き取ってもよいと思います。

で、
蒸着!

d0002887_22122242.jpg


ふー、まことよい意匠……

<総括>
・シールシートは硬く、
 デザインナイフでもコピー用紙と比べてかなり切りにくい。
・細く切る箇所のあるデザインは印刷が剥がれることがある。
・ホワイトを3回塗りしたが、若干白っぽくなった。
 2回以下が望ましいかも。
・そもそも濃色のスマホを買ったのが失敗www

<出費金額>
 クリアケース  1980円
 クリアシール(4枚入)  430円
 白スプレー 630円

ちょっとクリアケースが高く感じます。
iPhone等普及率の高い機種だと
もっと安く手に入るかもしれません。

では、みなさんも
自作のアイマスケースで
楽しいスマホライフを
送ってみませんかwww
レッツトライ!


それでは
よいお年を。
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by busk01 | 2012-12-28 22:27
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